<スズキ・スイフト>
試乗車は、MCで新たに登場した新開発1.2L+CVT車。
CVTだけあって、走りは滑らか。しかも、街乗りでは十分なエンジン性能。
総合的なオイラのオススメ指数は☆4つ。
(☆5つが満点)
<トヨタ・プレミオ/アリオン>
試乗車はともに1.8L。
新型になってCVTを全車に採用。しかし、CVTになってる以外の特筆するべき点が何もないのは残念。
従って、総合的なオイラのオススメ指数は☆2つ。
<マツダ・デミオ>
試乗車は1.3Lのミラーサイクル仕様と1.5Lのスポルト。
意外と言っては失礼だが、MZRエンジンとCVTの組み合わせはとてもいいです。
従来型比−100kgもの軽量化を実現させた効果もあって、走りもなかなかのもの。
気になる総合的なオイラのオススメ指数は、☆3つ。
え?☆3つ?
☆5つの間違いでは?
じゃあ、なぜ☆3つなんだ?
その理由は、従来から大幅にコンセプトが変わったことで賛否両論あると判断したから。
個人的には、今回のFMCで全体的にベリーサとの住み分けが明確になった点で大いに評価してます。
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